流れるウィンカー 取り付けたずら♪♪♪

先日、購入した流れるウインカー(シーケンシャルウインカー)、
取り付け部材も揃ったので、
本日取り付けます。

G-Factory の 流れるウィンカー 
40㎝長さ 30連
3000円ちょっと

用意する部材は、
・防水のカプラ
・0.2sq. のコード(配線)
・コルゲートチューブ
・熱収縮チューブ
必要な道具は、
・ワイヤーストリッパー
・カッター
・半田ごて
・半田
ぐらいかな・・・。

エーモンの防水カプラ

流れるウィンカーの配線に防水カプラを付けます。
右と左で2つ必要かと思いきや、1つのパッケージに2つカプラー入ってました・・・。

カプラー取付前
カプラ取り付け後

次に、アースと+12Vを取り出す配線をカプラの反対側に取り付けます。

0.2sq.の配線

エーモンの防水カプラが、0.2sq.専用なので、0.2sq.の配線を新たに買いました♪♪♪
(家の在庫は、良く使う0.5sq.,0.75sq.,1.25sq.あたりなので・・・)

0.2sq.の配線に、カプラの反対側をとりつけ・・・

配線の長さは、アースがバッテリーからヘッドライトまで、
+12Vがウィンカーのコネクタからヘッドライトまでです。

次に、クルマのボンネット開けて、
ウィンカーをヘッドライト上部に取り付け・・・。

助手席側、ウィンカー装着

 配線が見えちゃってダサい。

運転席側 ウィンカー装着

 こちらも配線が見えちゃってダサい。

さあ、ウィンカーの+12Vとりますよ。

助手席側 ウィンカーの配線コネクタ

配線周りのカバー切断。(作業性を考えた場所にします。)

矢印のところカバー切ります。

切断後の位置確認

切断したカバー
配線は切らないよん。

切ったカバーの短い方は、避難させます。

カバーは邪魔だからずり降ろす
出てきたコードの被覆を中間ストリップします。

先日買ったワイヤーストリッパーの出番

ワイヤーストリッパーで配線を噛む、
そして被覆を剥く

中間ストリップですよ。中間剥き。
配線は切りません。

助手席側、中間ストリップ後
運転席側 中間ストリップ後

5mmぐらい被覆が剥けたら、
先に用意した0.2sq.のコードを接触させます。
被覆を剥いて巻き付けるだけです。

赤いコードが、カプラーを付けたコードです。

スプライス端子で圧着の予定でしたが、
はんだ付けにしました。

半田付け後

もちろん、スプライス端子は、エンジンルームに落として、このスペースでの圧着は諦めたからです。

運転席側も、同様に半田付け

防水と絶縁は、熱収縮チューブ

配線切らないので、熱収縮チューブは厳しいかなと思ったけど、
Oの字(円筒状)を切断して、Uの字にして、配線に被せて収縮させたら、
それなりの出来栄えでした。
ちなみに、熱収縮チューブは、径をちょっとずつ大きくして、
3回被覆。3重にしてあります。
さらに、絶縁テープも巻いておいた。
べとつかない絶縁テープ

エンジンルーム内に、0.2sq.のコードを引き回すのはちょっと気になるので、
コルゲートチューブで保護しておきました。

コルゲートチューブ
(本来の名前はしらん)

ハザードで動作確認!!

一応、点灯確認OK!!

取り付けた夜も確認!!

夜の確認、OK!!

やっぱ、横に流れないとイマイチかも・・・。


2件のコメント

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