藤稔♪♪♪

先日、ネットでブドウについて調べていたら
藤稔が、藤沢で開発されたってことを知りました。

山梨で沢山作っていたので、
てっきり山梨産だと思ってました。

それで、昨日ファーマーズガーデンに、行ったのは、
藤稔を探しに行ったわけで・・・。
(山梨出張が、コロナのせいでなくなったので、
 長野県産を探しに行きました。)

一つだけ売っていたんですよ~♪♪♪

粒が小ぶりな藤稔
730円

旬の時期が、8月中旬~9月中旬というので、
もうこんなのしかないのかな?なんて思いましたが、
藤稔を食べないでは、今年は終われないので即買いですよ。
ただ、一緒にナガノパープルも買ったので、
一日おいて、今日食べました♪♪♪

スタンダードなぶどう
藤稔
山梨だったらもっと大粒のはず

ナガノパープル♪♪♪

去年から、ハマっているナガノパープル♪♪♪
まじウマいです。

ファーマーズガーデン

たいして、安くないファーマーズガーデン。
休みの日は、沢山の人で賑わいます。
朝9時前から客が訪れるので、
10時ぐらいには、残り物感が半端ないです。

でも、10時ぐらいに行きました・・・
お目当ては、これでは無かったのですが、
ついつい買ってしまいました。

ナガノパープル 1000円だって・・・

昼から、ツルヤと西友に立ち寄りましたが、
スーパーの方が安いやん♪♪♪

でも、ファーマーズガーデンの方が、
新鮮だと思い込んで、
その日の晩に食べました♪♪♪

1粒50円ぐらいかな!?
ウマい

歯磨き粉、それはTooth Paste♪♪♪

久々に海外赴任から帰ってくる友人がいましたので、
歯磨き粉を買ってきてもらいました♪♪♪

もちろん、コレ♪♪♪

Colgate OPTIC WHTE
PLUS SHINE

大好きな一品です。

日本では、密林とかで、個人輸入している人が売っているだけで、
公式版は販売されてないです。
薬事法とかに触れるのかな?

いつも使っているのはこれです。

SILKSTAR WHITE
EXTRA MINT

ちょっと高めですが、
上のものには敵いませんね・・・・♪♪♪

ソリオ MA26S ヘッドライト コート やり直し♪♪♪

昨年の10月に新車で買ったソリオ MA26S!!

ヘッドライトの黄ばみ対策に、
ウレタンクリアを吹いたのですが、
真冬の寒さに失敗♪♪♪

リンク:新車のヘッドライトにウレタンクリア♪♪♪

そうは言っても、すぐやり直すのは面倒だったので、
失敗したウレタンクリアを表面だけ研磨して、
今まで我慢してました♪♪♪

気候も良くなってきたところで、
再コートを検討しました・・・

新規で購入したもの

超精密研磨フィルム#2000
三共理化学製 FUJISTAR
いつものやつです

ほかの番手も準備 (耐水ペーパーは在庫が豊富なので買ってません)

#2000,#4000,#6000

液体のコンパウンドも購入(結局のところ使ってません)

99工房 液体コンパウンド
トライアルセット 193

で、再研磨前のヘッドライトの状態はこんな感じっす。

真ん中より下の方の白濁
前回の研磨のスジです

一応、養生したあと(下)、ヘッドライトの状態は再研磨前です。

再研磨前
下側の白濁が研磨のスジ

助手席側のヘッドライトを、
耐水ペーパー#2000⇒精密研磨#2000⇒精密研磨#4000と磨いた後が
下の写真ですが・・・

精密研磨フィルム#4000仕上げ(味見)

綺麗になったようですが、
まだ、前のウレタンが残っているんですよ。
ということで、作業初日(2021/09/18)は満足しないで終わり・・・

作業2日目、運転席側も同様にやってみましたが、
前のウレタンが100%とれないので、満足しないで終わり・・・

作業3日目(連休の最終日)、
#2000の耐水ペーパー作業からやり直すことにしました。

耐水ペーパー#2000で
ウレタン全部剥がした状態 助手席側

耐水ペーパー#2000で
ウレタン剥がした状態(助手席側)

ヘッドライトの樹脂まで削りました・・・
その後、精密研磨フィルムで#2000⇒#4000⇒#6000で研磨して、
ボディー用の液体コンパウンドで研磨(0.5μmのアルミナ)
液体コンパウンドは、今回購入したものでは無く、家にあったものです。
この時点が、もっともクリアの状態です。(下)

0.5μmのアルミナで
ポリッシュ後(助手席側)

助手席側
液体コンパウンドで
ポリッシュ後

運転席側も同様に耐水ペーパー#2000で、ウレタンを剥るところからやり直しです。

耐水ペーパー#2000で
研磨後(運転席側)

精密研磨フィルム#2000で
研磨後(運転席側)
精密研磨フィルム#2000で
研磨後(運転席側)
精密研磨フィルム#4000で
研磨後(運転席側)
液体コンパウンドで
ポリッシュ後(運転席側)
液体コンパウンドで
ポリッシュ後(運転席側)

そして、ウレタンクリアスプレーの登場

ウレタンクリア スプレー

缶を温めて運転席側から吹き付け

運転席側の状態わぁ~

イイ感じにできました
運転席側

助手席側を吹くときは、缶の温度が下がっていましたが、
連続で吹き付け~ (勢いがちょっとないぞ~)

助手席側、ムムム~♪♪♪

運転席側の状態、別アングル(下)

運転席側は斜めから見ても、
それなりに平坦

助手席側の状態、別アングル(下)

助手席側は、ちょっと、
平坦度が鏡面じゃないですぅ~

助手席側、許容範囲ということにしました

これで2025年までは、黄ばまない筈・・・・♪♪♪

デリカD:5の時は、
2016年5月に研磨して、2020年10月まで、
黄ばまなかった実績があるから~♪♪♪

リンク:デリカの時(この時は上手く吹けたな)

ちなみに、デミオ DY5Wの時は、
黄ばまなかったけど、3年半で剥がれました。(研磨後が鏡面過ぎて密着力が弱かったのかも・・・)
リンク:デミオ DY5W この時も上手く吹けたな

鍬ノ峰 Trek♪♪♪

先週、虫倉山に登れなかったので、
前回のトレッキングからだいぶ日が空いてしまいました・・・♪♪♪

ということで、
足慣らしに、里山登りを選んだ訳で・・・。
候補にしたのは、雨引山と鍬ノ峰。
結局、早めにウンも出たので、ちょっとでも登る量が多い鍬ノ峰に行くことに!!

白沢登山口1

白沢登山口到着 8時43分
ちょうど1台分、空きスペースがありました!!

白沢登山口2

登山ポストよりの駐車スペースは満杯!!

こちらの標高は、963mですね。(クルマの標高表示なので誤差あり)

白沢登山口の看板
簡易トイレもあります

白沢登山口は、餓鬼岳の登山口として利用されるので、
ほとんどの人は餓鬼岳に登っていることでしょう・・・
(鍬ノ峰の登山口はもっと上ですが、標高が低いのでここから歩きました。)
登り始めは、9時2分でした。
餓鬼岳の登山口と鍬ノ峰の登山口は白沢登山口ですぐ分岐します。

鍬ノ峰登山口に通じる道
細いですが、軽自動車なら余裕かと
鍬ノ峰登山口駐車場
6台ぐらいは駐車可
すでに満杯でした

白沢登山口~鍬ノ峰登山口まで歩いて20分程度です。
時刻は9時25分

で、ここで大きな間違いをしてしまいました・・・!!

車道が続くのでそのまま真っすぐ歩いて行ってしまったのですが、

この先に登山口は無いが、直進した道

メジャーなトレッキングコースなんですが、人が来た様子が無いんですよ。
蜘蛛の巣が沢山あって・・・。
でも進みました!!

人が毎日入っているとは思えない道になる

けもの道っぽいけど、整備されてないだけかな?
なんて、思いながら進む

沢に下る単管パイプの道
ここで滑って転んで、手の皮を剥く

20分ぐらい進んだところで、沢に出て、沢の橋が崩れていて、
その先が分からなくなって、半分引き返して、
また、笹を払いながら尾根を歩き、
道らしき道がなくなり、引き返すこと1時間。
鍬ノ峰の駐車場の手前に、登山口の看板発見!!

登山口の看板は駐車場の手前でした!!

10時10分改めて、鍬ノ峰を目指すことにしました♪♪♪
既に、靴もパンツも泥だらけになってしまったんですけどね。

整備された道です。
流石、メジャーなトレッキングコース。

本当のトレイルは、
先ほどの、けもの道とは大違いです。

最初に視界が開けるのは、登り始めから20分後です。

最初のランドマーク
高圧線の下

その後は、また、木漏れ日の中を歩きます。

一瞬、視界が開けるところが点在します。

歩き始めから35分後
松本平がちょっとみえる

歩き始めから50分後
松本平が大きくみえる
歩き始めから1時間後
松本平が一望できる場所

登り始めから1時間で、急登はいったん終わり、
ちょっとだけ、滑落(するかも)ポイントを歩きます。
その後は緩やかな坂道がつづくこと約30分。
山頂に来ることができます。

登り始めから1時30分
山頂です

鍬ノ峰登山口から1時間30分、
白沢登山口から3時間30分かかりました。
(道に迷ったせいで、ちょっと疲れた!!)

菓子パン食べて、しばし、写真撮影タイム♪♪♪

蓮華岳(左奥:針ノ木岳、その左:北葛岳)

爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳・・・
仁科三湖と向こうの山
(たぶん木崎湖、もしや青木湖?)
志賀高原の方かな
浅間山の方
蓼科山の方
諏訪富士(蓼科山)アップ
七倉ダムとその向こうの山(チョンと出たのが烏帽子岳)
浅間山
アゲハ蝶
高山植物1
高山植物2

12時15分下山開始

13時30分 鍬ノ峰登山口に戻る

13時50分 白沢登山口着でした・・・♪♪♪

コースタイムは、白沢登山口発着で、
標高差 700mぐらい
登り2時間、下り1時間35分、ってところでしょうか♪♪♪

帰りに、クマに遭遇しました。
生まれて初めての生のクマ!!

一瞬、心臓止まりました。

木に登っていたようで、ガオガオ言いながら木から降りて来て、
私の方に向かってくるかと思いきや、沢の方に下っていきました。
そのスピードは、イノシシ並みの速度で、
もし、向かって来たら、逃げることはできなかったでしょう。

山が怖くなった経験となりました♪♪♪