車のボディー、綺麗を維持する大変さ♪♪♪

今回も、移住の大変さについて、書きますぅ~♪♪♪

今の生活に落ち着くまで、
いろんなところで住みましたが、
こちらは、春になると半端なく車が汚れます♪♪♪
 花粉や砂埃(黄砂)など、
 春は埃だらけです。
 洗車しても、2、3日で車の上が白や黄色の粉で覆われます。

 山梨も、同じぐらい埃がつきましたが、中信地区はもっと難儀です。
 北アルプスの東側は、北アルプスでできた雨雲から降る雨が、
 風に乗ってやってくるので、晴れの日でもパラパラと雨粒が落ちてきます。
 それが、ボディーにつき、そこへ、花粉や砂埃がつき、固まるのです。

 南アルプスの場合は、日本海からの湿った風が直接来ないので、
 キツネの嫁入り的な雨があまり降りません。
 これが大きな違いです。

 東京、神奈川に住んできたときには、こんなに、花粉や砂埃の汚れはなかったな~。
 排ガスの汚れ的なものが支配的で、ヘッドライトとかも拭くとウェスが灰色になったな!!

 数年に一度、車のエアフィルター交換するときも、こちらでは、花粉っぽい汚れが支配的です。
 エアクリーナエレメント交換(参考にならんけど)

 それと、冬よ♪♪♪

 雨の日に、サマータイヤで汚れるボディーと、
 冬の小雪の日に、スタッドレスタイヤで汚れるボディーは、
 月とすっぽんですよ。もち、後者の方が汚れます。

 私は1週間とボディーの汚れを我慢できないので、
 会社帰りに、洗車機に掛けるときがありますが、氷点下での拭き上げは、指がちぎれます。

 福島の降雪地帯では、冬に、洗車機が使えませんでしたが、
 こちらは、ちょっとでも雪が降れば、翌日は洗車機に5~10台待ち行列ができます。
 ボディーの汚れより、塩カルがボディーに付着するのを気にしているのかもしれないけど、
 兎にも角にも、非降雪地帯に比べると、クルマを綺麗にしておくことに大変さを感じますぅ~♪♪♪

 イージーな生活を移住に期待するなら、降雪地帯は止めた方がいいです。
 前にも言ったけど、スタッドレスタイヤの分の出費も増えるしね。
 冒頭の話題にもどると、いつも綺麗なクルマにしておくなら、花粉とか砂埃も少ない地域が良いかと思います。

ではまた・・・。

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たまには移住のことを書く♪♪♪

今日は、久々の晴れ!!
出かけたいけど、コロナもあるし、
気分はのらないですが、これから農作業です。

遠い昔に、憧れの多摩川沿い生活をしていたので、
都会の生活と、田舎の生活の比較します。

都会から、田舎に来ると、出費が増える点!!
・ゴミの袋 田舎の方が高いです。 (昔は、東京はタダでしたが、今はどうかな?)
・水道代  多分、田舎の方が高いです。(うちの方は、松本市よりさらに高い)
・ガス   都市ガスが無いので、プロパンというだけで高い
・ガソリン価格 田舎の方が高い傾向 (山梨、長野で見ても、長野方が高い)
・車の所有 都会なら不要ですが、田舎なら、一人、1~2台必要
       1台もつと、保険、税金、ガソリン代、タイヤ・オイルなどのメンテナンス
             それに償却費、新車1台200万円~300万円として、
             10年乗るとしても、年間で合計30~40万円はかかっていると思う。
       車に乗る距離も、多くなりますね。毎日、片道40kmぐらいの通勤はレアではないです。
       買い物も、隣の隣の市とか言えば、片道40kmコースです。(会社の通勤補助も100%ないところもあるし)

・町内会的なところに入って、会費はマストです。年間~2万円ぐらい。入会するのに、場所によりますが~10万円とられます。
       何年かに一度、公民館の補修だの、神社の補修だの、追加で徴収がある場合もあります。

私の感触だと、土地価格と食べ物、住居の家賃、それ以外は高くなると思ってます。
 一方で、会社員としての給料は、半分ぐらいになる可能性があるので、サラリーマンだったら、生活水準は下がるかな!?
 自分のやりたいことをする時間は増える傾向にあるので、家庭菜園とかは、楽しめますけどね・・・♪♪♪

そうそう、田舎は人口が少ないので税収が少ない。
 公園の数とか、公共の施設とか、都会レベルのものを期待しちゃいけないですね。
 ということで、私設のプールとか行けば、当然、そういう出費は増えます。
ではまた・・・。

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寒冷地に移住するには♪♪♪

つい先日、長野に移住すると、

三重サッシ(3重サッシ、トリプルガラス)が必要だと言いましたが、

我が家の2重サッシにおける結露はこんな感じですぅ~♪♪♪


(ちょっと前の写真で申し訳ない)
この時は、外はマイナス8℃、
室内は写真に写っているように、20℃です。

2重サッシの結露 室内20℃、外気温-8℃

こちらは今年の写真(上)

長野に来る前に、那須に住んでいたのですが、
そこなら2重サッシで、まあまあ許せる範囲の結露でした。
しかし、長野だと2重サッシでも毎朝結露を拭きとらないと床に水滴が垂れます。
引き違いの窓なら、レールの方に水が流れ落ちるので良いのですが、
ハメ殺し窓なら100%窓台が濡れますぅ♪♪♪

ちなみに、ちょっと安めのアパート(古めのアパート)だと、
普通の1枚ガラスなので、窓全面が水滴で覆われて、
滝のように水が落ちます。(写真が無くてすみません。)

結果、このようなありさまです♪♪♪

木部のカビ

それだけにとどまらない場合、こんな感じ♪♪♪

フローリングの腐り

長野に来て、家を建てる人は、
是非、高気密・高断熱住宅に、3重サッシ以上のスペックで家を建てください。
ネットをみると、今では5重サッシまであるそうですぅ♪♪♪

移住してから、移住先で職に就いて、お金を貯めるのは大変なので、
高収入の職が多い、都会で資金は蓄えて、移住した方がいいですね。
一番いいのは、移住してからもリモートで、都会の高付加価値な仕事ができることですが・・・。

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移住者のブログをみて思うこと♪♪♪

コロナで家に居ることが多いので、
暇つぶしにネットで移住者のブログを読み、感じることを書きます♪♪♪

これから、移住を考えている人は、同じ轍を踏まんように・・・♪♪♪

私と同じ長野県に移住した人に、よく見られるケース♪♪♪
 移住前に、移住先の気候を1年を通じて調べきることなく、
 予習不足で移住してしまい、
 その気候の厳しさが想定以上であると感じている人がいるようです。

 長野県の場合、夏に観光に来て、「ここ涼しいから過ごしやすいやん」とか、
 冬にスキー・スノボに来て、「毎週、3~4時間かけて滑りに来るぐらいなら、ここに住んだらええやん」
 なんてノリで来ると、だいたい、実際に住んでみて気候の過酷さに苦を感じているじゃないかな!?

 雪の降るエリアだと、雪かきは大変だし、
 それ以外のエリアでも気温はマイナス10℃ぐらいになるので、
 ウィンタースポーツを楽しむ以外の生活ではかなりネックです。

 関東以南の都会なら、雪かき道具は揃える必要ないし、それを保管する物置も不要ですが、
 長野に住めば、必要な費用としてかかります。
 もちろん、雪かきという作業も発生します。
 外気温マイナス10℃を室内温度20℃にするには、光熱費も都会のそれを遥かに超えます。
 少なく見積もっても、2~3倍かかるんじゃないかな!?
 『オシャレって我慢!!』なんて言って、お洒落な薄着で外に出たら数分で心が折れます。
 洒落っ気は全て捨てて、体型が分からんくなるぐらい厚着で外出することに抵抗なくなるでしょう♪♪♪
 見た目の良さ以上に、寒くないという快適さを欲します。

 土地は安いけど、建物は都会に比べると無駄に高気密・高断熱にする必要があるので、
 家を建てるのも、コストアップになります。(窓は、3重サッシ必須ですよ・・・)

 私は、東北に5年住んでいたので、冬の雪かきがある場所は、
 絶対に定住場所として候補にしてませんでしたが、
 マイナス10℃クラスの冷え込みは想定外でした♪♪♪
 豪雪地帯の真冬日は、1日を通してマイナス5℃~マイナス2℃ぐらいなんですよ。
 慣れれば、寒暖差が無いから、結構平気♪♪♪
 一方で、長野は冷え込むけど、日中温度が上がるので、明け方は、ほんと寒く感じます。 

 ドMじゃない限り、気候を考慮したら、南国移住をすべきでしょう。
 体にも財布にも優しいです♪♪♪
 

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