寒冷地に移住するには♪♪♪

つい先日、長野に移住すると、

三重サッシ(3重サッシ、トリプルガラス)が必要だと言いましたが、

我が家の2重サッシにおける結露はこんな感じですぅ~♪♪♪


(ちょっと前の写真で申し訳ない)
この時は、外はマイナス8℃、
室内は写真に写っているように、20℃です。

2重サッシの結露 室内20℃、外気温-8℃

こちらは今年の写真(上)

長野に来る前に、那須に住んでいたのですが、
そこなら2重サッシで、まあまあ許せる範囲の結露でした。
しかし、長野だと2重サッシでも毎朝結露を拭きとらないと床に水滴が垂れます。
引き違いの窓なら、レールの方に水が流れ落ちるので良いのですが、
ハメ殺し窓なら100%窓台が濡れますぅ♪♪♪

ちなみに、ちょっと安めのアパート(古めのアパート)だと、
普通の1枚ガラスなので、窓全面が水滴で覆われて、
滝のように水が落ちます。(写真が無くてすみません。)

結果、このようなありさまです♪♪♪

木部のカビ

それだけにとどまらない場合、こんな感じ♪♪♪

フローリングの腐り

長野に来て、家を建てる人は、
是非、高気密・高断熱住宅に、3重サッシ以上のスペックで家を建てください。
ネットをみると、今では5重サッシまであるそうですぅ♪♪♪

移住してから、移住先で職に就いて、お金を貯めるのは大変なので、
高収入の職が多い、都会で資金は蓄えて、移住した方がいいですね。
一番いいのは、移住してからもリモートで、都会の高付加価値な仕事ができることですが・・・。

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移住者のブログをみて思うこと♪♪♪

コロナで家に居ることが多いので、
暇つぶしにネットで移住者のブログを読み、感じることを書きます♪♪♪

これから、移住を考えている人は、同じ轍を踏まんように・・・♪♪♪

私と同じ長野県に移住した人に、よく見られるケース♪♪♪
 移住前に、移住先の気候を1年を通じて調べきることなく、
 予習不足で移住してしまい、
 その気候の厳しさが想定以上であると感じている人がいるようです。

 長野県の場合、夏に観光に来て、「ここ涼しいから過ごしやすいやん」とか、
 冬にスキー・スノボに来て、「毎週、3~4時間かけて滑りに来るぐらいなら、ここに住んだらええやん」
 なんてノリで来ると、だいたい、実際に住んでみて気候の過酷さに苦を感じているじゃないかな!?

 雪の降るエリアだと、雪かきは大変だし、
 それ以外のエリアでも気温はマイナス10℃ぐらいになるので、
 ウィンタースポーツを楽しむ以外の生活ではかなりネックです。

 関東以南の都会なら、雪かき道具は揃える必要ないし、それを保管する物置も不要ですが、
 長野に住めば、必要な費用としてかかります。
 もちろん、雪かきという作業も発生します。
 外気温マイナス10℃を室内温度20℃にするには、光熱費も都会のそれを遥かに超えます。
 少なく見積もっても、2~3倍かかるんじゃないかな!?
 『オシャレって我慢!!』なんて言って、お洒落な薄着で外に出たら数分で心が折れます。
 洒落っ気は全て捨てて、体型が分からんくなるぐらい厚着で外出することに抵抗なくなるでしょう♪♪♪
 見た目の良さ以上に、寒くないという快適さを欲します。

 土地は安いけど、建物は都会に比べると無駄に高気密・高断熱にする必要があるので、
 家を建てるのも、コストアップになります。(窓は、3重サッシ必須ですよ・・・)

 私は、東北に5年住んでいたので、冬の雪かきがある場所は、
 絶対に定住場所として候補にしてませんでしたが、
 マイナス10℃クラスの冷え込みは想定外でした♪♪♪
 豪雪地帯の真冬日は、1日を通してマイナス5℃~マイナス2℃ぐらいなんですよ。
 慣れれば、寒暖差が無いから、結構平気♪♪♪
 一方で、長野は冷え込むけど、日中温度が上がるので、明け方は、ほんと寒く感じます。 

 ドMじゃない限り、気候を考慮したら、南国移住をすべきでしょう。
 体にも財布にも優しいです♪♪♪
 

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