エルマシステム のび~太 買うてみたよ~ん♪♪♪

通勤カー、バレーノくん、
今年で3年目、あと3カ月で3年目車検です。

インドのクルマだし、長野は寒いから、
新車購入時のバッテリーで、4年目の冬は越せないだろうな!!
と思っており、
冬の前に、パナのカオスバッテリーにするつもりでした。
が、・・・
SNSみんカラのみんともさんが、
新車時から9年間バッテリーを使っているということを教えてもらい、
これは、3年ぐらいで廃棄したらイカンと思った次第で、
買うてみたのがコレ♪♪♪

エルマシステム のび~太

原理説明とか、難しいことは吹っ飛ばして、
バッテリーの劣化を抑えるらしい♪♪♪
価格は、アマゾンで、6,980円でした。

中身はこんな感じ。

箱の中身

本体(6㎝角)と両面テープ(2㎝角)、説明書兼保証書 が入ってます。
赤い線をバッテリーのプラス、黒い線をバッテリーのマイナス端子に、噛ませて設置完了。

まず、現状の電圧を測定!!

エンジンoffで、11.5V

3年近く使っていればこんなもんか!?
まだ、端子に、粉吹いてないので、救済の余地あり。

そいでもって、
赤と黒の端子を、それぞれバッテリーの+と-に繋いで、
本体をバッテリーの上に貼り付けて、設置完了!!
(設置場所は、バッテリーの上じゃなくてもええんだけど・・・)
11.5Vだと動かなないみたいで、
エンジかけてオルタネーターが動いて電圧が上がれば、
本体のLEDランプが点いて動作確認完了です。

動作確認ヨシ!!

せめて、5年目車検まで持ってほしいわぁ♪♪♪

バレーノのバッテリーは55B24Lなので、
純正同等品だと、9,000円~10,000円ぐらい。
カオスバッテリーだと、12,000円ぐらいかな!?
こちらの『のび~太』は、6,980円なので、6年持てば買って得したと思えるかな♪♪♪
5年ぐらいだと、廃棄が1回減った分、環境に優しい選択とは言えるけど、
得したかと言われると、・・・。ですね。

乞うご期待♪♪♪

BALENO WB42S フォグランプ LEDバルブ取り付け♪♪♪

暖かくなったので、
先週のソリオ君に引き続き、
BALENOのフォグランプ バルブ交換です。

取り付けるのはコレ♪♪♪

IPF LED フォグバルプ 極黄 104FLB

ソリオの時は、白と黄 の2色タイプを買いましたが、
多分、色は使い分けないので、目立つ黄色一色タイプです♪♪♪

価格は、1000円ぐらいしか変わらないので、
2色タイプでも良かったのですが・・・♪♪♪

開封後の中身

バルブ自体は小さいのですが、別体のユニット(上の赤矢印)があるので、
これを固定するのがちょっと面倒・・・♪♪♪

取り付けは、ソリオと同じで、
フロントタイヤのインナーを外す方法を選択・・・♪♪♪
(ネットだと、バンパー外す人も居るみたいですが、
 個人的には、タイヤ外す方法が慣れているので、そうしたのですが・・・)

まず、ジャッキアップしてタイヤを外します。

タイヤを外したところ

次にインナーカバー外します。
クリップを合計8個、外します。

まず、タイヤハウス側の4個

タイヤハウス側 赤矢印の先のクリップを外す(4つ)

フロア側の4個 タイヤの前、バンパーの後ろのところです。

赤矢印の4つ クリップ外します
薄紫のネジは、個人的につけたものです。

それで、インナーカバーが半分外れます

インナーカバーを半外し状態♪♪♪
インナーカバーの隙間 拡大

矢印のところ、フォグのバルブです。
相変わらず、コネクタは、指がちぎれるぐらい硬いです。
フォグのバルブを半時計回しして、
バルブごと外してから、コネクタ外した方が楽かも・・・♪♪♪

ここまでは、助手席側の作業で説明しました。

運転席側わぁ、同じ作業なので、写真撮ってませんが、
ウィンドウォッシャーのタンクあるので、正直、この方法は不正解です。

まず、バルブを直視するには、ウィンドウォッシャーのタンクが無い方向から見る必要があるので、
下から覗く必要があります。
しゃがんだぐらいじゃ、下から見えないので、
地面側から上にみます。

さらに、LEDバルブだと冷却機構とかあって、
通常のハロゲンバルブより根元が長いので、
ウィンドウォッシャーのタンクを半外ししないとバルブが入りません。

結構、面倒でした・・・♪♪♪
面倒覚悟で、この方法を選択するのは、お勧めしませんね!!

点灯確認、ヨシ!!

この作業の時に、ちょっとした事件があったので、
みんからのブログに書いておきます。

ダッシュボードのニューアイテム!になるかも♪♪♪

今日は、久々に車いじり♪♪♪
だいぶ前に買っていたアイテムを紹介します。

コレ♪♪♪

セメダインBBX

なんしか、ダッシュボードくっついて、
両面テープの代わりになるらしい。
しかも、綺麗に剥がせるので、接着剤とは違うみたい。

ネットで、見た限り、タミヤのネジ止め(ブルーのゼリー)
みたいな固まる液体に見えたけど・・・♪♪♪ いかほどなのか?

オブジェをダッシュボードに貼り付けるつもりでしたが、
最近、ガチャガチャもやってないし、良いものがない。

そこで、ティッシュ置き場を作ることに・・・♪♪♪

 クルマの中において、ティッシュ置き場と、ゴミ箱の固定は、
 私の中で永遠の課題です。
 これで、満足ということになった試しがない。

現行のティッシュは助手席のバイザー括り付け
ダッシュボードにはゴマちゃん

 
 助手席に座ると視界が悪いと評判悪い助手席バイザー下のティッシュを、
 ダッシュボードに移設します。

 今は、ダッシュボードにゴマちゃんが居るのですが、
 これまた、山道になるとジャンプして、フロアに落ちるので評判が悪い。

用意するのは、コレ♪♪♪

100均 強力磁石

もう一つ、

100均 ブリキプレート
(磁石が付くものなら何でもOK)

まず、モノタロウ 金切りハサミで、
ティッシュサイズにブリキプレートを切ります。

モノタロウ 金切りハサミ

適当に加工したブリキプレートがコレ!!

ティッシュの底を包むようにブリキプレートを加工

そして、セメダインBBXで、マグネットをダッシュボードに接着

結構はみ出たけど、磁石をダッシュボードに接着

ティッシュ用には、2つのマグネットを使用しました。

ティッシュ用に2つの磁石を接着

ゴマちゃんように、残り2つを使用。(これまた、液体がはみ出まくり)

ゴマちゃん用のマグネット 接着

2時間後に、ゴマちゃんと、ティッシュを配置♪♪♪

バイザーの下はスッキリ(青矢印)
ダッシュボードの視界は悪くなりました(赤矢印)

これで、ティッシュやゴマちゃんが落ちてきたら、
磁石を追加する予定です。

それより、接着剤は、綺麗に除去できるのか心配♪♪♪

バレーノ 追加ライト検討 備忘録♪♪♪

ちょっと前に、
流れるウィンカーを取り付けたのですが、
調子乗ってリアにも付けたらどんなもんか?検討しました。
(シーケンシャルウィンカーのことです。)

リンク:前回の流れるウインカー

テールランプの位置
長さ確認

だいたい、長さは、20㎝か、30㎝ぐらいでいい塩梅みたい。
でも、30㎝をつけるには前後も左右も曲がるようなLEDテープじゃないと無理っぽい。
長さが2択で、
テールランプの下に付けるか、真ん中につけるか、位置も2択。

左右のテールランプを入れて、想像♪♪♪

位置の想像
テーランプの下か、真ん中

真ん中の方が良さげだけど、絶対、後付け感が半端なさそう。
それに、車検も通らないだろうな・・・。

テールランプから、ウインカーの電圧引っ張るところを確認したのですが、
ラゲッジスペース側からは、取れそうもない。
その部分だけ、内張がドア(蓋・扉)になっているタイプではない。

テールランプ周辺
室外からウインカーの電圧は引き出すしかない

室内でコネクタ接続にしたいのですが、
外から中に入れて、コネクタ付けて、また中から外に配線を出すしかなさそう。
思うようにはイかないですね。

もう一つ、ライトの取り付けを検討してみました。
フォグランプ周りに、LEDテープ貼り付けて、イカリングっぽいデイライトにできないかと・・・。
(イカリングではない。)

フォグランプ周りの位置・長さ確認

長さは、30㎝、40㎝、50㎝のパターンがありそう。
路面からの高さを考えると、車検は無理っぽい。
(たしか25㎝ぐらいの高さが必要かと)

左右のフォグランプを一緒に見て想像♪♪♪

全体のバランスで想像

40㎝長さがちょうどいいかな・・・♪♪♪

10月の車検が終わってから取り付けは考えます。

ではでは・・・。

流れるウィンカー 取り付けたずら♪♪♪

先日、購入した流れるウインカー(シーケンシャルウインカー)、
取り付け部材も揃ったので、
本日取り付けます。

G-Factory の 流れるウィンカー 
40㎝長さ 30連
3000円ちょっと

用意する部材は、
・防水のカプラ
・0.2sq. のコード(配線)
・コルゲートチューブ
・熱収縮チューブ
必要な道具は、
・ワイヤーストリッパー
・カッター
・半田ごて
・半田
ぐらいかな・・・。

エーモンの防水カプラ

流れるウィンカーの配線に防水カプラを付けます。
右と左で2つ必要かと思いきや、1つのパッケージに2つカプラー入ってました・・・。

カプラー取付前
カプラ取り付け後

次に、アースと+12Vを取り出す配線をカプラの反対側に取り付けます。

0.2sq.の配線

エーモンの防水カプラが、0.2sq.専用なので、0.2sq.の配線を新たに買いました♪♪♪
(家の在庫は、良く使う0.5sq.,0.75sq.,1.25sq.あたりなので・・・)

0.2sq.の配線に、カプラの反対側をとりつけ・・・

配線の長さは、アースがバッテリーからヘッドライトまで、
+12Vがウィンカーのコネクタからヘッドライトまでです。

次に、クルマのボンネット開けて、
ウィンカーをヘッドライト上部に取り付け・・・。

助手席側、ウィンカー装着

 配線が見えちゃってダサい。

運転席側 ウィンカー装着

 こちらも配線が見えちゃってダサい。

さあ、ウィンカーの+12Vとりますよ。

助手席側 ウィンカーの配線コネクタ

配線周りのカバー切断。(作業性を考えた場所にします。)

矢印のところカバー切ります。

切断後の位置確認

切断したカバー
配線は切らないよん。

切ったカバーの短い方は、避難させます。

カバーは邪魔だからずり降ろす
出てきたコードの被覆を中間ストリップします。

先日買ったワイヤーストリッパーの出番

ワイヤーストリッパーで配線を噛む、
そして被覆を剥く

中間ストリップですよ。中間剥き。
配線は切りません。

助手席側、中間ストリップ後
運転席側 中間ストリップ後

5mmぐらい被覆が剥けたら、
先に用意した0.2sq.のコードを接触させます。
被覆を剥いて巻き付けるだけです。

赤いコードが、カプラーを付けたコードです。

スプライス端子で圧着の予定でしたが、
はんだ付けにしました。

半田付け後

もちろん、スプライス端子は、エンジンルームに落として、このスペースでの圧着は諦めたからです。

運転席側も、同様に半田付け

防水と絶縁は、熱収縮チューブ

配線切らないので、熱収縮チューブは厳しいかなと思ったけど、
Oの字(円筒状)を切断して、Uの字にして、配線に被せて収縮させたら、
それなりの出来栄えでした。
ちなみに、熱収縮チューブは、径をちょっとずつ大きくして、
3回被覆。3重にしてあります。
さらに、絶縁テープも巻いておいた。
べとつかない絶縁テープ

エンジンルーム内に、0.2sq.のコードを引き回すのはちょっと気になるので、
コルゲートチューブで保護しておきました。

コルゲートチューブ
(本来の名前はしらん)

ハザードで動作確認!!

一応、点灯確認OK!!

取り付けた夜も確認!!

夜の確認、OK!!

やっぱ、横に流れないとイマイチかも・・・。