スイスポ 試乗してみた♪♪♪

ネットでは、
 スイフトのモデルチェンジ間近と言われてます。
 そして、次期モデルは、HVが有力と言われてます。

即ち、ピュアエンジン+MT仕様のスイスポを買うなら、
現行モデルの生産終了までに発注しないとイケないということであります。

スイスポ以外にも、候補はあるだろっ!!
って思いたいところのですが、
 本命の、アルトワークスは、昨年秋で生産終了。
     次期モデルの予定無し。
 フィットRS, ルーテシア あたりも、
 前回のモデルチェンジでMTモデルは無くなってます。

 デミオ(Mazda2) 15MB, マーチ NISMO S あたりが候補にもなりますが、
 マーチ NISMO S も、生産終了とネットでは報じられてます。

 カロスポ、アクセラは、エンジンの割に車重が重く、
 サイドブレーキが、ボタン式であったりして・・・。
 200万円越えの割に、欲望に応えてくれない♪♪♪

試乗車

とりあえず、運転した感想!!
(初めての6MTです。)

足元

シフトノブ・・・もう少しショートストロークだといいなぁ~(これは贅沢)

クラッチ軽い・・・いいと思います。
クラッチの足を休めるフットレストの懐が深い・・・ぜんぜんあきません。
アクセル吊り下げ式・・・いいと思います。
アクセルをポン・ポーンと5mmぐらい叩いた時のエンジンレスポンス・・・全く吹けあがらず
 10mm以上踏み込むのと、エンジンが応答するぐらいまで、アクセルを離さないと、吹ける
 今乗っている、Keiよりあきません。
低速トルクありすぎ・・・ マツダのSkyactive ディーゼルぐらいのぶっとい低速トルクです。
 別に欲しくないですが、あってもいいかぁあ~
常用のエンジン回転数 1000~1500rpmでもフツーに走る・・・低速トルクありすぎというのと同じです
 多分、燃費は良いんだろうけど、欲しては無い。
上の方に行かなくても、トルクがありすぎる。かつ、上に行くときのトルクの盛り上がりがない。
 刺激的では無いです。(早く走る=回す という概念が間違っているのかな?)

足回り。200万円のクルマとしては、できていると思います。硬いけど、バタバタしてない。
シート。フツーじゃないかな。

バレーノと同じぐらいの値段なので、価格の割に良いクルマだと思います。
個人的に、ハマらない点は幾つかありましたが・・・。

正直、
デミオが、9000rpmぐらまでまわるエンジンなら、デミオでも良いかな?なんて思いますが、
9000rpmまで回るエンジンじゃないし、試乗車も無い。

~っつ~ことで、できるだけ遅い時期に注文できるなら、買っても良いかなぁ~なんて思いました。
購入時期を、遅くする理由は、Keiがあるからです。
来年の9月までは、Keiで山登り(Trecking)したいし、一瞬たりとも4台持ちは無理です。
任意保険がなければ、良いんですがね。

いずれにしても、早く資金を溜める必要が出てきましたよ。

シートの革の手入れ 備忘録♪♪♪

折角の休みですが、
クルマのメンテしました♪♪♪

本革シートの手入れです。

今回は、ミンクオイル使用♪♪♪

確かバレーノは、去年の秋に手入れしたような・・・。
水牛の革、全然、しっくりきません。
今回は、運転席・助手席、ハンドル周りだけです。

ソリオは、前回、いつ手入れしたか覚えてません。
適当に前後のシート全て塗っておきました。(薄塗りだけどね)

これは備忘録です。

Kei HN22S ヘッドライトメンテ(後)♪♪♪ &フィルム貼り

昨日の続きです。

リンク:昨日のヘッドライト研磨作業 HN22S

仕上げ研磨はこれを使います。

99工房
液体コンパウンドセット

STEP1
#3000相当
運転席側
#3000相当 研磨後
助手席側
#3000相当 研磨後

次は、コレ

STEP2
仕上げ用 #7500相当

運転席側
#7500相当 研磨後
助手席側
#7500相当 研磨後

最後はコレ

STEP3
9800番相当

運転席側
#9800相当 研磨後
助手席側
#9800相当 研磨後

一旦研磨は、フィニッシュ!!
作業前との比較

作業前
研磨フィニッシュ後

研磨に関しては、90点ぐらいかな♪♪♪

これが、長く乗るクルマだと、ウレタンクリアコートなのですが、
今回は、来月の車検の為なので、
イージーに終わらします。

使うのは、コレ

アマゾンで 1000円ちょっとの
ヘッドライト保護フィルム

はじめて、ヘッドライトにフィルム貼るので、
よく分からんまま始めて、1枚分ぽしゃりました。

練習だと思って、全部張った結果がコレ♪♪♪

練習モードになった
フィルム貼りの施工後
運転席側 横から

練習モードになった
フィルム貼りの施工後
運転席側 正面から

綺麗に貼れた場所は、かなりクリアね♪♪♪
だけど、これ失敗です。

しわくちゃ

助手席側に貼るフィルムが足りなくなったので、
残ったフィルムをクリアの部分の上半分に貼りました。
こんな結果♪♪♪

助手席側
上半分にフィルム貼ってます

貼ってある部分と、
そうでない部分の境界
アップ

半分の面積なのに、貼れてない部分もあります。
が、
遠目に観たら、なんか綺麗ね♪♪♪

新しいフィルム買ったら、
遠目に綺麗に貼るつもりです。

アマゾンプライム会員なので、明後日、新しいフィルムが到着です。
作業は、いつ実行するか分かりませんが・・・。

Kei HN22S ヘッドライトメンテ (前)♪♪♪

先日、譲ってもらった Kei HN22S
17年ぐらい前のクルマなので、
来月の車検が、ちょっと心配。

ヘッドライトの光量もその一つ♪♪♪
ということで、リフレッシュを試みました。

黄ばみ

まずはイニシャル状態の撮影4枚

運転席側 横から
運転席側 正面
助手席側 横から
助手席側 正面

あまり傷つけたくないのですが、
先は長くないので、
耐水ペーパー400番から行きます。

耐水ペーパー 400番
モノタロウで購入

黄色のカスが削り落とされます。(下)

運転席側
400番完了後

助手席側
400番 研磨後

800番の耐水ペーパーは切らしていたので、
スコッチブライト系使います。

3Mのスコッチブライト系
研磨スポンジ
800番相当

運転席側
800番相当 作業後
助手席側
800番相当 作業後

耐水ペーパー1000番はあったので、
また、耐水ペーパーに戻ります。

耐水ペーパー 1000番
モノタロウの安物

運転席側
#1000完了後
助手席側
#1000 作業後

次、耐水ペーパー 1500番

耐水ペーパー 1500番
モノタロウ製

次の1500番の作業終了後の写真だけど、写真映りは、上の#1000より荒くなってます。
(取り違えたかも)

運転席側
#1500 終了後

助手席側
#1500終了後

ちなみに#1000 終了後ぐらいからは、
水で洗い流した直後と、それが乾燥して後では、
見え方が全然違いますので、ご承知おきを・・・
(モノタロウ)耐水ペーパーと、(3M)研磨スポンジでは、
同じ番手で比較すると、
研磨スポンジの方が、仕上がりが綺麗みたいなので、
研磨スポンジで番手落とします。

スコッチブライト系
研磨スポンジ #1200相当
運転席側
研磨スポンジ
#1200作業終了後
助手席側
研磨スポンジ
#1200 作業後

次、研磨スポンジ#1500

研磨スポンジ
#1500相当

運転席側
研磨スポンジ
#1500相当 作業後
研磨スポンジ
#1500相当
作業後

次、研磨スポンジで番手あげます。

研磨スポンジ
#2000 3M製
運転席側
研磨スポンジ
#2000 相当 作業後
助手席側
研磨スポンジ #2000
作業完了後

かなりクリアに見えましたが、
水分がなくなると、こんな塩梅。

運転席側
#2000作業後
乾いた時

助手席側 #2000研磨後
乾いた時

液体コンパウンドで磨くと
液が細かい傷に残るので、
こんな感じにみえます。

運転席側
液体コンパウンドでちょっと磨いた後

助手席側
液体コンパウンドで
ちょっと磨いたあと

この液体コンパウンドの作業は、
予定していたものでは無いです。

雨天終了なので、とりあえず写真撮影するための仮仕上げです。
作業前との比較、行きます。

まずは、ビフォー

作業前

そして、アフター

アフター

後編は、下のリンクです。
リンク:後編

作業途中での雨
作業途中での雨

類似の作業は、過去のブログにも載せているのでリンク貼っておきます。
昔の作業 2014デミオ
過去の作業:2016年デリカD:5の作業
過去の作業:2017年デミオの作業(前回から黄ばんだわけではない)
過去の作業:2019年バレーノの作業